大学院生あきこが考えている毎日を書いていきます。
本の紹介もしようかな。

2006年12月23日

その名もオキシトシン

脳内幸せ物質?
お母さんと赤ちゃんの間で交わされるコミュニケーションに必要なホルモン物質であるようです。スキンシップを多く取ることで互いにしあわせになれる。このホルモン分泌は動物と人との間でも見られるとのこと。

 −「オキシトシン」は幸福感に影響を与え、心理的・精神的な感情を反映する可能性が期待されています。つまり人と動物が触れ合うことによって、ストレスを緩衝し孤独感を癒してくれるなどの相互作用が働き、多くの恩恵が得られるのです。 −
 もっといいはなしも 最近耳にすることがあるアニマルセラピーの1つであるイルカ介在療法ですが、イルカはたくさんの人が同じプールで泳いでいても1人だけ自閉症児がいればその子の側に、障害者がいれば必ずその患者の側に回りこむというのです。
 おどろきじゃないですか。どのような判断基準があってのことなのかは未確定ですが、やさしい空気がひろがりますよね。そんな姿をめにしたら。

 そういえばうちのネコたちも案外人を見ているような気がします。

                          あきこ
posted by あきこ at 12:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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