大学院生あきこが考えている毎日を書いていきます。
本の紹介もしようかな。

2007年01月13日

LE PETIT PRINCE

子どもの頃には読んだことがないのだけれど
大人になって何度もなんども読み返す本
星の王子様

レオン・ウェルトに

 子どものみなさん、ゆるしてください。ぼくはこの本をひとりのおとなのひとにささげます。でもちゃんとしたわけがあるのです。そのおとなのひとは、ぼくのせかいでいちばんの友だちなんです。それにそのひとはなんでもわかるひとで、子どもの本もわかります。しかも、そのひとはいまフランスにいて、さむいなか、おなかをへらしてくるしんでいます。心のささえがいるのです。まだいいわけがほしいのなら、このひともまえは子どもだったので、ぼくはその子どもにこの本をささげることにします。おとなはだれでも、もとは子どもですよね。(みんな、そのことをわすれますけど。)じゃあ、ささげるひとをこう書きなおしましょう。


(かわいい少年だったころの)
レオン・ウェルトに


 性善説も性悪説も信じないけれど
じゃあ、何を信じているの?
 こどもだった私たちはどうやって大人になってきたかってこと・・・
posted by あきこ at 01:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/31314259

この記事へのトラックバック
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。